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2014.12.04 Thursday

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    「この道しかない解散?! だけどこの道は危うい道、それでもやっぱり行きますか?」 アベノミクスに未来はない!

    2014.12.04 Thursday

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       2年前の安部政権樹立時時に、安部首相は憲法96条の改憲の制約を緩和し、憲法9条を変えようと試みました。
      しかし、参院での与党3分の2の議席獲得が難しいとわかるや否や、「憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を可能とする」と、いとも簡単に言を翻しました。この時も、国民の多数の反対意見を無視し、安部政治スタイルの真骨頂ともいえる「閣議決定の強硬」を行ったのです。

       さらにこの度の解散劇において、当初、解散の大義は何かと聞かれると「10パーセントへの消費税引き上げ延期の是非を問う」と発言しました。ところが、消費税引き上げの延期については、国民の多くが歓迎することは至極当然であり解散の大義になるのかとの疑問の声が上がると、すぐさま前言を覆し「アベノミクス継続の是非」にすり替えてしまいました。
      集団的自衛権の時と同じく、見事な変わり身の早さで国民をまたしても欺こうとしたのです。

       このように、発言をコロコロと変え国民を欺く、安部政権の危うさはまさにここに尽きると言えましょう。 
       安部首相の発言を注意して聞いていると、その一貫性の無さに論理展開のおかしさに驚かされます。そのような人物が宰相として、日本を率いていくことに大きな不安を禁じ得ません。世界に向かってリーダーシップを発揮すべき立場にありながら、発言に一貫性どころか、むしろ矛盾だらけの人物、それが安部首相の真の姿なのです。
      希望に満ちたわが国の未来を創るため、まさに国民自身が自ら、政権を選択する義務を果たさなければなりません。大切な子どもたちにわが国の将来を託すためにも、日本を誤った方向に導いてゆく安部政権を正しく評価し、選挙に臨む必要があります。 
       そもそも解散前の議席が自公合わせて約330議席もあったのだから、わざわざ700億円もの国費を投じ解散する必要は全くありませんでした。冷静に判断すれば壮大な国費の無駄遣いであり、むしろ優先的に東日本大震災や広島の被災者にこそ使うべきものであると考えます。その点において異論を挟む余地は全く無いと言っていいでしょう。
       
       つまり、今回の解散劇の真相は、習近平国家主席との対談で、メンツをつぶされたと思い込んだ安部首相が傷つけられた自らのプライドを保つため、そして自分自身の政権の延命を図るため、アベノミクスの破綻が明らかになる前の、しかも野党の体制が整う前の、「今なら選挙に勝てる!」大義なき解散です。まさに安部首相独りの、「個利個略の解散」でしかないのです。

      皆さん、どうぞ、未来を託せる政権を創る大事な選挙に、「冷静な判断力」をもって、臨みましょう!




       

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      2014.12.04 Thursday

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